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『海山』 (自由が丘)

鉄板焼屋さんが好きなので、kiryoさんが自由が丘にある「海山(かいざん)」というお店を予約してくれました。

お酒を飲めないので、お料理は奮発♪
まずは前菜。写真の右下は料理長の自家製ハム。しっとりした食感でした。

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ひよこ豆のスープ。スープというよりポタージュ。

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ソフトシェルクラブとアワビ。脱皮直後のカニをソフトシェルクラブというそうで、初めて口にしました。殻ごといただくのですが、ミソの苦味とも織り交ざって、絶妙な味なのでした。アワビは1つを当たり前のように2等分にしてサーブされました。肝も半分ずつ。やっぱり肝は美味しくて、お酒を飲めたら・・・と思わずにいられないのでした。

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次は、シェフから「今日はいい白子と牡蠣が入ってますが、いかがですか?」の問いかけに、「では白子♪」とお願いした一品。
歯を立てるとジュワーっと濃厚な味が口の中に広がります。牡蠣も大好きですが、白子にして正解! 牡蠣は生で食べるのが一番好きなので。
付け合せのグリーンはプチヴェールという野菜です。芽キャベツとケールの交配で生まれた野菜なのだそうです。味はたらの芽の天婦羅みたい。

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季節の焼野菜

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とろろの鉄板焼き。大和芋を使っています。お菓子みたい。

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フォアグラ。オーストリアで食べたフォアグラの巨大さを思うと、とっても日本人に合ったサイズだったと思います。フォアグラは美味しいと思うけれど、私には少量で充分です。パンと一緒に食べました。

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そしてメインのお肉登場です。

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シャトーブリアンとサーロインを頼んでみました。右側がシャトーブリアン。左側はサーロイン。今回初めて知ったシャトーブリアン。牛フィレ肉の中で、中央部の最も太い部分のこと(1頭からおよそ800グラム程取れる)をいうのだそうです。19世紀初頭のフランスの政治家、フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンが料理人に命じて作らせたことから、このように呼ばれるようになったとあります。

焼きあがるとこんなふうに。

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左半分がシャトーブリアンです。フィレの概念を打ち破られました。これは美味しい!シャトーブリアンはお勧めです。

締めは、ガーリックライス、梅じそご飯、高菜ご飯から選べます。私はやっぱり鉄板を使って炒めて欲しくて、高菜ご飯にしました。kiryoさんは梅じそご飯。梅じそご飯は鉄板で焼いたものではないですが、濃厚なお料理の後にはさっぱりといただけて、これもまたよしでした。

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デザートを食べているときに、お店からお花を頂きました。赤が基調。
サプライズで嬉しい♪

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写真に納め忘れたお皿もあるのですが、料理の品数も多くて、そのどれをとっても素材の良さが活かされていて、なんて幸せ~☆


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by rk2_rika | 2007-12-05 23:18 | 記念日