My Lifestyle is・・・

rk2rika.exblog.jp
ブログトップ

静かなプリウス

今日は家事に時間がかかり、ウォーキングに出るのが15時を過ぎてしまいました。
100円ショップで買いたい物があったので、遠回りしながら大岡山方面に歩くことにしました。

北千束の静かな住宅街を通り抜けます。
ちょっと考え事をしながら歩いていたことは確か。後ろからくる自転車に抜かれることは意識にあったのですが、抜かれた後、その後方を目で確認せずに道の反対側に渡ろうとして、「ブー!!!」とホーンを鳴らされました007.gif まさか車が来ているとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。思わず堅く立ち止まって、「すみません。」と言ってしまいました。
怒鳴られるかもと恐れつつ運転席を覗き込んでみたら、格闘家のM斗さん、だったと思うんですよね。鳴らした方向(つまり私)を決して見ようとしないで、左右慎重に確認しながらゆっくり去っていきました。歩きながら、すごく似ている人?とも思ったのですが、あの平常心ぶりはご本人のなせる業だと思います。でも黒のプリウスってこと、あるでしょうか。場所的には環七へ抜けられる道ではあるのでありえそうですよね。服装も彼らしかった。違っていたらごめんなさい。。。

と、M斗さんかどうかが問題なのではない・・・のでした。歩いている時って耳に頼っている部分があります。でも最近の車は本当にエンジン音が静か。調べてみたら、

プリウスは低速域ではエンジンが停止してモーター走行となるため、通常のガソリン車よりも走行音が極端に低く、全くしない状態で走行する場合がある。そのため歩行者に気付かれにくい、気付いてもらえない場面が見られる。特に、音により判断することが多い視覚障害者が危険にさらされやすい。低速域でのことであるため重大事故にはつながりにくいとはいえ、ユーザーを悩ませている問題であることも確かである。

だそうです。たぶん、プリウスの前を走っていた自転車に乗っていた方も、プリウスが後ろからピタリとついてきていることに気付いていなかったのではないかな。本当に低速で走っていたのだと思います。もし接触していても妊婦でなければ、たいした怪我はなかったと思います。でも今は自分だけの命ではありません。ウォーキングする時は、耳に頼って道路を横切るのではなく、しっかり目で確認しなくてはいけない、と当たり前のことですが、改めて強く思いました。

これは妊婦に限らず、子供やご年配の方々にもぜひ気をつけて欲しいと思います。
それから、プリウスのような静かな車を運転される方は、静か過ぎることの危険性をよく自覚してもらって、特に住宅街を走るときは、細心の注意をはらっていただきたいです。
もっと言えば、車自体になんらかの工夫が必要なのではないでしょうか。耳障りではない音(音楽やリズム)を発せられる機能、日中でも気付いてもらえるランプ機能、などなど。
我が家も今はシエンタに乗っていて、以前のフェアレディーZに比較して(比較にならないけれど・・・)、エンジン音の静かさに驚くことがしばしばあります。ある意味、Zは周囲への車の危険発信度は高かったわけです。

前後左右に脅迫めいた注意を払うことに疲れつつ、今日も約1時間のウォーキングをしてきました。環七や中原街道のような大通りの方が、ガードレールのある歩道がある分、神経は疲れないかも・・・。あとは、やっぱり公園のような場所で歩くのがいいですね。

私のような不注意な人は少ないと思いますが、ぜひ皆さんも気をつけてくださいね。


ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
by rk2_rika | 2008-03-17 19:38 | maternitylife